20260414
昨日は仕事を少し早くあがらせてもらい電車に飛び乗り「Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール」にて開催されたアメリカのロックバンド「パール・ジャム」のヴォーカリスト「エディ・ヴェダー」のソロライブ(奇跡!)を観るために名古屋に向かった。
お決まりのアイドリングタイムは大好きな立ち飲み屋さんで軽くひっかたのだが店員の女の子がバイト初日だったらしく先輩の女性店員さんが付きっきりで優しく教えている姿を見て、その先輩店員さんに危うく恋をしそうになったがギリギリのところで我に返り(笑)、お店を後にしていい気分でライブ会場に向かった。
会場に入ると観客が冗談抜きで外国人6、日本人4くらいの割合でパール・ジャムが海外では絶大な人気があって日本では海外ほどの認知度(人気)がないという、以前からわかっていた事実を肌で感じた。
肝心のライブは基本弾き語りスタイルなのだがアメリカでも指折りの圧倒的なヴォーカル、カリスマ性、人間的な優しさ等が入り交じり「本物の漢感」がビンビンに伝わってきて危うくエディに恋しそうになったが余裕で恋してしまい、約2時間があっという間の最高なライブだった!
今回の日本のツアーでエディが日本に好印象を感じてくれて2003年を最後に来日公演が無いパール・ジャムの日本でのライブ開催がなるべく早い時期に実現されることをマジで願ってやまない。
そんな4月14日。







